日本製鉄和歌山労働組合

日本製鉄和歌山労働組合は組合員の『安全と健康』の確保を最優先課題として活動に取組んでいます。

日本製鉄和歌山労働組合

会員

  • 和歌山県和歌山市港11850番地
  • 電話番号
  • ファックス
  • 組合歌
  • 堺ブレイザーズを応援しよう

2018/19V・プレミアリーグ

生協ニュース

第49期後半年度総括討論集会を開催しました
投稿日:2016/08/05

労働組合は、去る7月29日(金)に開催した第35回中央委員会終了後に第49期後半年度総括討論集会を開催し、92名の機関役員が参加しました。本討論集会は、この1年間の活動について組合員の意見・要望を踏まえながら振り返り、あらゆる視点から検証を行うことで、1期1年となる第50期の活動に活かすことを目的に実施しました。

 開会の冒頭、山本書記長が職場討議に使用する資料を用いて、「安全で健康的な職場環境の確立」「雇用の基盤強化に資する経営対策の強化」などの大きく7項目にわけ、参加者に対し討論ポイントを提起しました。
 その後、項目毎に意見集約を実施しました。発言された皆様は、工数という考え方が当てはまらない事務系の長時間労働防止についての取組み強化や、ユニオン杯についての負担や距離の問題等、各支部で問題となっている事象を率直に意見披瀝され、計14件の発言が行われました。その後、山本書記長から出された意見に対しそれぞれ答弁を行い、「本日出された職場組合員の意見・要望を真摯に受け止め、来期の活動方針に盛り込むと共に労働組合としての役割と責任を果たしていく」と述べられました。

%e7%b7%8f%e6%8b%ac%e8%a8%8e%e8%ab%96%e9%9b%86%e4%bc%9a%e9%a2%a8%e6%99%af_01

【総括討論集会風景】

%e7%b7%8f%e6%8b%ac%e8%a8%8e%e8%ab%96%e9%9b%86%e4%bc%9a%e9%a2%a8%e6%99%af_02

【総括討論集会風景】

最後に、尾崎副組合長から、「後半年度の取組みについて14件のご意見をいただきましたが、この2年間の活動をよく見ていただいてのご意見・ご要望だったと認識しています。本日は時間の関係上、支部の代表に意見を出していただきました。この総括が来期の第一歩となることから、来週より開催する職場討議では、更なる活発な議論の展開をお願いします」との総括が述べられ、討論集会は締めくくられました。

 今後労働組合としては、本討論集会や職場討議で出された意見を元に第50期の運動方針(案)を策定し提案していきます。

<ご参加いただいた機関役員の皆様、お疲れ様でした!>

トピックス一覧へ戻る

ページトップ
  1. 組合長挨拶
  2. トピックス
  3. 組織体制
  4. 役・職員体制
  5. アクセス
  6. リンク
  7. お問い合わせ

copyright© Nippon Steel all rights reserved.