日本製鉄和歌山労働組合

日本製鉄和歌山労働組合は組合員の『安全と健康』の確保を最優先課題として活動に取組んでいます。

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2018/19V・プレミアリーグ

生協ニュース

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組合長 池田祐輔

組合長挨拶

2016年01月04日

組合員の皆様 ご安全に!

ご家族共々健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は労働組合の様々な活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。
和歌山労組を代表致しまして心よりお礼を申し上げます。

まず、昨年1年間を振り返りたいと思います。
我々を取り巻く環境が一層激化を増すなか、3月3日に発表された「2017年中期経営計画」については、「現場力・人の力」の再構築を果たし、新日鉄住金グループの持続的成長により、「総合力世界NO1の鉄鋼メーカー」の地位を揺るぎないものとするための重要な計画と受け止め、組合員の雇用と生活の礎である経営基盤を確立するためにも、グループ一丸となって着実に実行することが必要な施策であると判断したところであります。
但し、その後の環境変化は予想を大きく越えるものであり、これまで以上に注視する必要があると認識しています。
また10月1日には会社施策による「日鉄住金ユナイテッド和歌山株式会社」の直営化に伴い、769人の組合員が新たに加わり、10月1日時点での組合員総数が3,050人となりました。
このことにより、新日鉄住金労連18単組のなかでも、「八幡」「君津」「鹿島」に次いで4番目に大きな組織となったことで、組織規模に見合った責任と役割を自覚し、しっかりとその任を果たしていきたいと考えます。

そして、11月1日には旧堺労組と旧和歌山労組が統合して1年が経過しました。
これまでの間、様々な活動を展開するなかで、多くの課題に直面して参りましたが、マクロ的には「守破離」という言葉を統合のテーマとして掲げ、お互いの歴史と伝統を理解し尊重することを目標に真の融合を目指した結果、上々の船出が出来たと評価しています。

次に、今年の課題について触れておきます。
すでに、スタートすている「API6春季取り組み」については、基本年度の取組みとして「連合・JCM」の検討動向を踏まえ、これまでと同様に「魅力ある労働条件の確立と産業・企業の競争力強化の好循環」の理念を求めて参ります。
具体的には、より活き活きと働くことに資する「人への投資」に向け「賃金改善」を中心に取組みます。
また、3月11日に迎えることとなる和歌山労組結成70周年については、AP春季取組み時期を避け、4月15日に開催予定の記念式典に向けて、準備委員会を中心として鋭意検討を重ねております。
そして、現在のところ7月10日に施行予定の第24回参議院議員選挙においては、「とどろき利治」氏を再び国政の場に送り出し、ものづくり産業で働く仲間の声や思いを伝えるべく、組織の総力を結集し全力でやり遂げなくてはなりません。
特に今回は、新日鐵住金労連の外部団体派遣役員であり、前基幹労連委員長である神津さんが、日本労働組合総連合会(連合)の会長へ就任された事もあり、労働界のトップリーダーとしての実力を遺憾なく発揮していただくためにも、派遣組織の一員として全力で取組みを展開しなければならないと決意を強くするところです。
それ以外にも、上部団体ならびに和歌山労組の役員改選、連合との期合わせ、組織財政の健全化など、多くの課題が山積していますが、どのような状況においても、我々労働組合は安全と健康を最優先課題とし、全組合員の皆様方が「元気に出勤、笑顔で帰宅」出来るよう様々な取組みを全力で展開して参ります。
結びにあたり、今年1年が皆様とご家族にとって幸多い年であり、明るく元気に過ごされますようご祈念申し上げ、労働組合を代表しての新年のご挨拶とさせていただきます。
ご安全に!

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