日本製鉄和歌山労働組合

日本製鉄和歌山労働組合は組合員の『安全と健康』の確保を最優先課題として活動に取組んでいます。

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組合長 山本龍一

組合長挨拶

2021年01月05日

【新年のご挨拶】

ご安全に。

組合員ならびにご家族の皆様におかれましては、つつがなく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は労働組合の諸活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、衷心より感謝申し上げます。

年頭にあたり、我々を取り巻く環境と本年の課題等について触れ、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

関西製鉄所和歌山地区においては、一昨年からの米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の拡大による急激な需要の低迷に伴い、昨年4月からの第1高炉バンキングを継続しており、未だ生産量の回復に至らない実情にありますが、皆様の頑張りによって日々の安定操業が守られ、戦略性の高い商品群を生産・出荷して頂いていることに対し、労働組合としまして敬意を表する次第です。

このような経営状況を踏まえ、令和3年を迎えた和歌山労組は、第52期後半年度の総仕上げに向けて、まずは組合員の安全と健康を確保すべく、職場への安全パトロールや労使話し合いの場における不安全箇所の改善要求、「全社安全の日」における早朝門前立哨など、執行部と支部が連携しながら労働組合の一丁目一番地として安全活動を愚直に実践して参ります。

また、経営施策への対応については、4月からの次期経営計画に対し、関西製鉄所和歌山地区が競争力に優れた製品を安定供給し続け、日本製鉄を支える屋台骨の一つとして将来ビジョンが明確に示されているか、経営委員会を中心に意見提起を行って参る所存です。

労働諸条件については、同じく4月から始まる定年延長制度ならびに新人事処遇制度の改訂に合わせ、公平性・納得性が担保されているか等、各支部を通じて実態把握に努める一方、企業内外の課題を改善すべく推進している「生活総点検活動」についても、職場から挙げられた多岐に亘る項目に対し、支部を通じて回答や見解を早急にお示し致します。あわせて、全組合員を対象とした「福利厚生に関わるアンケート」も実施させて頂き、労使話し合いの場を通じて福利厚生の向上に向けた議論を進めて参ります。

こうした職場のインフラ整備および生活の安心・安定に向けては、企業内労使のみではなく、国政ならびに地方行政の役割は不可欠であります。「岸本周平」衆議院議員や「寒川篤」和歌山市議会議員をはじめとする和歌山労組の推薦議員の皆様には、国会や県・市議会で我々の代弁者としてご活躍頂いており、組合員の皆様には、引き続き多大なるご理解とご支援・ご協力をお願いする次第です。

いずれにしましても、和歌山労組はコロナ禍という逆境に打ち勝つべく、日本製鉄労連傘下の中核組織として与えられた役割と責任、連合和歌山への貢献、県や市の発展に資する社会的責任を果たし、組合員の幸福を追求して参ります。

結びにあたり、本年が組合員の皆様とご家族にとりまして幸多き年となり、心豊かに明るく健やかに過ごされます様、心からご祈念を申し上げます。

ご安全に。

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